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八尾菊花ライオンズクラブの歩み

八尾菊花ライオンズクラブがおこなってきた
主な奉仕活動・ボランティア活動

  • 八尾市史跡道標石板建設事業 (1978年~1982年 総額1500万円)
  • 由義寺跡に記念石碑を建立
  • 史跡散歩マップを寄贈。 八尾市内小学校で活用。
  • 八尾市小学生なわとび名人検定 なわとび認定会
  • 菊花オープンチャリティゴルフコンペで八尾市の小学校に図書を寄贈
  • 八尾市交通安全協会に啓発ビデオを毎年寄贈
  • もちつき大会と子ども食堂支援、八尾市国際交流センターの在留外国人などとの交流
  • 1型糖尿病児童・大阪杉の子会への支援
  • 献血奉仕活動
  • 八尾市や地域団体への寄付活動
  • 災害に対する義援金

八尾市史跡道標石板建設事業
(一九七八年~一九八二年 総額千五百万円)

八尾市は古代・古墳時代よりさまざまな史跡や文化財が多く存在します。このような史跡や文化財を分かりやすく伝えていくため、5年間で80か所の八尾市の文化財・史跡に道標石板を設置しました。クラブ結成にあたり掲げた八尾菊花ライオンズクラブの最初の継続した奉仕事業です。その後継続し現在では100ヶ所を超える史跡道標を八尾市内に設置しました。

八尾市史跡道標石板建設事業に関連して「河内木綿伝承の地」記念碑建立、万葉植物園内にあずまや2棟、歴史民俗資料館に「八尾市内史跡の道」案内板、1994年史跡道標10か所追加、2006年常光寺へ史跡案内板などの建設設置をおこないました。また維持管理を兼ねて「史跡道標調査パトロール」をおこない、八尾市の文化をつたえる活動を継続しています。
八尾市史跡道標石板建設事業

由義寺跡に記念石碑を建立

「続日本書紀」に記載されているがその存在が幻とされていた由義寺の7重塔の基壇が2017年に発見され、翌年国の文化財に指定されたことをうけ、基壇跡に記念石碑を設置。八尾市内ライオンズクラブの代表も参加いただき、除幕式を行いました。
落語家の林家染太氏に落語「弓削の道鏡一代記」を創作いただき、各地で公演いただきました。
由義寺跡に記念石碑を建立

史跡散歩マップを寄贈。
八尾市内小学校で活用。

1994年より八尾市郷土文化推進協議会に「史跡散歩マップ」を寄贈。八尾市内全小学校5・6年生に配布し、各小学校で活用いただいています。

八尾市小学生なわとび名人検定
なわとび認定会

八尾市が小学生の体力の向上のため行っている「八尾市小学生なわとび名人検定・学年別なわとび認定会」に全面的な協力を行っています。特になわとびは女子児童も取り組みやすいスポーツで、これまで多くの有段者・名人が生まれています。名人や有段者は、ウイング(八尾市総合体育館)にお名前のプレートを掲示させていただき、成人式の時に思い出として喜んでいただいています。
 八尾菊花ライオンズでは、各小学校の全小学生に「なわとび認定カード」を配布し、授業などで活用いただいています。1月末から小学校でおこなわれる「出前なわとび認定会」に認定員として参加。2月にウイングでおこなわれる「八尾市小学生なわとび名人検定・学年別なわとび認定会」にも全メンバーが参加し、受付や認定員などとして協力しています。また、参加賞の提供や、国際大会でも上位入賞されている立命館大学のダブルダッチサークル“dig up treasure”の皆様にも参加いただいています。
八尾市縄跳び名人検定・学年別なわとび認定会

菊花オープンチャリティゴルフ
コンペ八尾市の小学校に図書を寄贈

多くの市民の皆様にご協力をいただいて有益な寄付活動を行おうと2015年より行っているのが「菊花オープンチャリティゴルフコンペ」です。
参加費の一部を寄付金としていただき、クラブの事業費からも拠出し、2020年まで八尾市の全小学校に図書を寄贈してきました。
ご参加いただいた皆様のご協力をいただいていることにあらためて感謝申し上げます。
菊花オープンチャリティゴルフコンペ八尾市の小学校に図書を寄贈

八尾市交通安全協会に
啓発ビデオを毎年寄贈

「毎年交通安全の啓発ビデオを寄贈。市内の交通安全講習会に活用いただいています。
八尾市交通安全協会に啓発ビデオを毎年寄贈

もちつき大会と子ども食堂支援、
八尾市国際交流センターの
在留外国人などとの交流

「日本の伝統行事である「もちつき」を多くの子供たちや日本に住む外国人の皆さんに知っていただこうと年末に「もちつき大会」を開催しています。
もちつき大会と子ども食堂支援、八尾市国際交流センターの在留外国人などとの交流

Ⅰ型糖尿病児童・大阪杉の子会
への支援

1型糖尿病は毎年14歳までの子供10万人のうち2.4人が発症するといわれている病気です。生活習慣や肥満が原因ではなく、治療に合わせて社会やまわりの理解と支援、同じ病気の子供たちの交流がかかせません。
大阪杉の子会はこのことを実現するために様々な活動をおこなっておられます。八尾菊花LCでは、大阪杉の子会のサマーキャンプやスキーキャンプに支援を行い、代表を参加させていただいています。
Ⅰ型糖尿病児童・大阪杉の子会

献血奉仕活動

ライオンズクラブの主要な活動のひとつに「献血奉仕」があります。八尾河内音頭まつりや近鉄八尾駅前での献血活動での、粗品としてお米1㎏の提供、風船の配布など宣伝活動を全メンバーの総力をあげて取り組んでいます。
 2019年に八尾市で常設献血ルームの設置をめざすことを提案させていただき、近鉄八尾駅前リノアスで実験的な献血をとりくんでいただいています。
献血奉仕活動

八尾市や地域団体への寄付活動

どこのライオンズクラブでも取り組まれていますが、八尾菊花ライオンズクラブも八尾市をはじめ
地域の公共団体へ積極的に貢献してきました。その一部を紹介します。
1979年 国際児童年にちなんで、八尾市立図書館へ児童図書300冊
1980年 八尾市へ消防救助車1台
八尾市社会福祉協議会・身体障害者青年部へキャンプセット40人分・クーラー1台
八尾市警察署へコピー機、輪転機各1台
八尾市内身障児母子交流会へ機能回復訓練器具
八尾市立老人ホームへ防燃加工カーペット19枚
1981年 八尾市保健センターへ巡回車1台
1982年 八尾市立養護学校へスクールバス安全ベルト26組
八尾警察署へ児童愛護の誘導用黄色い旗682本
八尾市へ文化財調査研究機械搬送車1台
1984年 八尾警察署へ剣道防具21組
八尾市立市民運動広場へベンチ10脚
八尾地区保護司会へ非行防止キャンペーンフィルム1巻
1985年 八尾市スカウト協会へ炊飯セット39組
1986年 八尾警察署へ覆面オートバイ1台
八尾市内上尾公園に休憩用シェルター1基
1987年 横断歩道橋に交通標語看板3枚
八尾体育振興会へ機材運搬用車両1台
市内幼・小・中学校へ八尾市旗
1988年 八尾市民憲章の碑建立
文化会館壁の菊花大双輪レリーフ(10周年記念事業)
あけぼの授産所とつばさ共同作業所へエアコンとウォータークーラー各1台
八尾市福祉協議会へ移動入浴車1台
1990年 八尾市スカウト協会へ指導者本部用テント11張
八尾市消防本部へ消防現場指揮車1台
1991年 八尾市文化財室へ調査用車1台
つばさ共同作業所へ通所用バス1台の一部
大阪ボーイスカウト振興会へロッジテント、ポータブルベッド各11組
1992年 八尾警察署へ暴力団捜査車1台
八尾市消防本部へ広報車1台
1993年 八尾市内小中学校へエイズビデオテープ67本
八尾市社会福祉協議会へ外出介助用リフト付自動車
1994年 八尾市体育振興会志紀テニスコートへ時計塔
八尾市盲人福祉協会へ点字プリンター1台
八尾市相貌本部へ消防指揮車1台
八尾市柔道協会へ大太鼓張替えとケース
八尾市立病院へ全自動血球計算機一式
1995年 八尾市立総合体育館へ3面時計台および室内掛時計
1996年 八尾市立山本球場へ整備用ローラー一式
1997年 八尾市新庁舎ロビーに河内木綿ジオラマ
八尾市社会福祉協議会へリハビリ器具11点と運搬用車両1台
1999年 八尾市内中学校へブラスバンド用楽器
八尾市スカウト協会へテント45張
八尾市立体育振興会志紀テニスコートへグランド整備用自動車とグランドマット
2000年 八尾市体育振興会へ軽四輪車
八尾市温水プールへ時計台
2001年 八尾市社会福祉協議会へ貸し出し用電動ベッド5台
八尾市役所へ天然ガス使用軽ワゴン市長公用車
「こども110番の家」の旗4,000本
2004年 八尾市立山本球場へスポーツトラクター
新八尾市立病院ロビーにテレビ
2005年 八尾市内全小学1年全員に防犯ブザー
八尾市内全小学校に落書き消し用道具
2006年 八尾市内18小学校に記念植樹
心合寺山古墳に植樹(八尾4クラブ合同事業)
2007年 八尾市社会福祉協議会へ車椅子2台使用車両
「こども110番の家」小旗3000本
2008年 「こども110番の家」小旗4000本
2009年 プリズムホールでの食育に関する講演会参加者にエコバッグと若牛蒡
八尾市へ交通標語入り「懸垂幕1枚」「歩道橋横幕2枚」
2010年 八尾交通安全航海へ講習会用プロジェクター1台
自転車前かご「こども安全パトロールシート」反射板1,000枚
2011年 八尾商工会議所前庭にガス灯1基
2012年 八尾市へ「こども110番の家」の旗3,000本
2019年 八尾市へ国史跡 由義寺跡自然石碑
2020年 八尾市危機管理室へマスク1万枚
大阪府赤十字血液センターへ献血実施時の記念品としてマスク8,000枚
八尾安全・安心ネットワーク協議会、八尾市危機管理課へ防犯カメラ2台
八尾市や地域団体への寄付活動

災害に対する義援金

年々増加する自然災害。ライオンズクラブは災害対策や復旧に対して貢献しています。
八尾菊花ライオンズクラブは、地区キャビネットの要請にこたえ積極的に協力してきました。
以下は主なものですが、災害時にお役に立てることをメンバー一同喜びとしております。
1994年 阪神淡路大震災義援金
神戸YMCAへ久井留学生への義援金 500万円
2004年 新潟中越地震義援金 34万円
2011年 東日本大震災義援金 200万円
2012年 和歌山県新宮市被災地支援 667,284円
2015年 「東日本大震災復興支援チャリティー寄席」を開催。義援金2,278,087円。
八尾河内音頭まつり出店での売上金489,039円を東日本大震災義援金。
2019年 335-B地区事業、和歌山県内幼稚園にライフジャケット100着。
災害に対する義援金
ニースがあるところにライオンズがいる『奉仕活動報告』 未来に向けて、地域を友情を原点に『例会報告』 クラブがおこなってきた主な奉仕活動ボランティア活動『クラブの歩み』